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ぺんてる、ノートに書いてスマホでつかえる単語帳「スマ単」を発売

専用ノートを専用アプリで撮影するとワンショットで12枚の単語カードを作成

 ぺんてる(東京都中央区)は、アプリで撮影してスマホでつかえる単語帳にできるノート・スマホ単語帳「SmaTan(スマ単)」を11月10日から発売すると発表した。小売価格は450円(税別)。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] スマートデバイス

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 「スマ単」の専用ノートは12行の特殊な線が引かれていて、専用アプリで撮影すると、ワンショットで12枚の単語カードをつくることができる。スマホに保存されたカードは、タップすると裏返り、答えが見える。

 スマホだけで暗記学習できるので、効率の良い暗記方法といわれている短時間×くり返し学習が可能なスマホ時代の暗記支援ツールだとしている。

 「スマ単」の特徴は次のとおり。

 ■いつでも、どこでも、短時間×くり返し学習できる

 専用アプリは無料。ノートの左に問題を、右に答えに当たる情報を書き込んで、 見開きの状態で撮影すると、一度に12枚の情報をカード化できる。一般的に、効率的に長期記憶にするには短時間の暗記学習をなるべく多く繰り返すことが重要といわれているが、「スマ単」はスマホだけですぐに暗記学習を始められ、通勤・通学時間などのすき間時間に効率よく暗記することが可能。

 ■ランダム表示、苦手カードを抜き出して、さらに暗記を効率よく

 ノートやテキストをつかった単純暗記では、書いてある順序や場所で憶えてしまいがち。スマ単のアプリは、取り込んだカードをランダムに表示したり、憶えきれていなかったカードだけを抜き出して表示できるので、暗記が効率的になる。

 ■学習進度がひと目でわかる

 暗記は単純作業だが、それをルーチン化してできるだけ多く繰り返す必要があり、モチベーション維持が大きな課題になる学習分野。「スマ単」のアプリは、憶えた単語カードがどのくらいあるのかをフォルダごとにグラフ化して表示するので、過去の学習がどの程度身についているか一目瞭然。