日本企業へのFP&A導入は「制度」以上に「属人的な信頼」が鍵
栗原:日本企業がFP&Aを導入し発展させていく上での、海外との最も大きな違いは何でしょうか。
鷲巣:最も大きな違いは、FP&Aに対する「制度的な信頼」が確立されているか否かです。FP&Aは外資系企業では数十年の実績があり、意思決定プロセスを向上させる存在だと認知されています。しかし、日本企業ではFP&A部門ができたばかりで、「何をする部門か」という組織に対する信頼がまだないのが実情です。
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栗原:日本企業がFP&Aを導入し発展させていく上での、海外との最も大きな違いは何でしょうか。
鷲巣:最も大きな違いは、FP&Aに対する「制度的な信頼」が確立されているか否かです。FP&Aは外資系企業では数十年の実績があり、意思決定プロセスを向上させる存在だと認知されています。しかし、日本企業ではFP&A部門ができたばかりで、「何をする部門か」という組織に対する信頼がまだないのが実情です。
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