2026年3月25日、ログラスは「Loglass経営企画サミット2026」を2026年7月2日(木)に開催することを発表した。本イベントは東京・JPタワー ホール&カンファレンスとオンラインのハイブリッド形式で実施される。経営企画部門の意思決定者や担当者が一堂に集い、組織変革や新規事業推進における「拡張」をテーマに情報交換や事例共有を行う。

前回のサミットでは4,657名が参加し、満足度は96%となった。今回は会場1,000名、オンライン4,000名を定員とし、参加費は無料。事業会社の経営者、経営企画・経理/財務部門、DX推進・情報システム部門の関係者が主な対象となっている。
セッションには、伊藤邦雄氏(一橋大学名誉教授)、石橋善一郎氏(千葉商科大学大学院 教授)など経営企画実務・理論の専門家が登壇し、「FP&A」「AI×経営」や「パーパス経営」「人員計画」「経営管理成熟度モデル」など実務に直結したテーマが扱われる。AIの活用による経営企画の進化や価値創造の最前線についても議論される予定である。
セッション終了後、会場参加者限定で、テーマ別の懇親会(抽選式)も予定されている。業界内外の最新事例や知見を共有する場として、経営企画部門のネットワーク強化にも寄与することが期待される。
申込は特設サイトで2026年6月10日まで(会場)、オンラインは当日正午まで受け付ける。満席となった場合は早期終了の可能性がある。イベントの詳細や最新情報は公式サイトで随時案内される。
ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションとし、経営管理やIT投資管理、人員計画などの領域でDXサービスを展開している。主力サービスである「Loglass経営管理」は、経営データの一元管理・分析を支援し、経営判断の精度とスピード向上を志向したクラウド型システムである。
経営企画機能の高度化やAI活用、データ経営への転換が急速に進む中、今回のサミットは企業変革や新規事業推進を担う経営企画部門にとって実践的なヒントとネットワーキングの機会を提供する。
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