メタップス、ウェブ接客「SPIKEオートメーション」に人工知能のサイト改善レポート生成機能

サイト改善からCV率向上までをワンセットで提供

 メタップス(東京都新宿区)は、Web接客サービス「SPIKEオートメーション」に、人工知能がWebサイト内のユーザ行動を解析し、自動で改善レポートを生成する「AIコンシェルジュ」機能を追加、提供を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] データ・アナリティクス AI・機械学習

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 今回提供を開始した、「AIコンシェルジュ」では、人工知能がWeb担当者に代わり、Webサイト内の足跡を解析し、改善レポートを自動で生成するという。これにより、Web担当者はサイト内の改善策を把握することができ、レポートに基づきマーケティング活動に繋げることができるようになるという。

 さらに、「AIコンシェルジェ」は、対象サイトのユーザ行動、業界トレンド、過去のサイトパターンなど、さまざまな要素を機械学習していくことで、解析精度が向上していくという。

 今回の「AIコンシェルジュ」の機能追加により、「SPIKEオートメーション」では、国内で初めてWeb接客とサイト改善をセットにすることで、サイトの改善からCV率の向上までをワンセットで提供できるようになったという。

 最近、日本でも「FinTech」という言葉が注目を集めているが、SPIKEは「テクノロジーでお金の在り方を変える」というミッションを掲げ、決済プラットフォーム「SPIKE」とアプリ収益化プラットフォーム「metaps」の2つのプロダクトで培った分析技術およびマーケティングのノウハウを活かし、お金に関わる幅広いサービスを今後も展開していくとしている。