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濱口 秀司 連続インタビュー

濱口秀司氏が語る「ストーリー、意味性」のインパクト

monogoto 濱口 秀司 氏インタビュー:第1回

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「なぜ存在しているか、なぜ作るのか」のストーリー

 ストーリーとは何かについても、経営者視点での論理を組み立てようとしているところです。ストーリーは文章で語るものなのか、そうではなく単語1個でもストーリーなのか、ストーリーは拡張性がなければならないか。ブランドとストーリーの違いは何か。いろいろな切り口があります。

 5W1Hでなく、もっとシンプルに「誰がなぜ何をどうやっているかの3W1H」が入っていればストーリーと規定してもよいかもしれません。一般的には、企画などでは何をどう作るかに注力しますが、ストーリーで重要なのは「Why(なぜ)」だと思っています。なぜ、その会社の人は朝起きて仕事をするのか。この商品は何のために存在しているのか。これだけ多くのモノがあふれた現代においては「何をどう」より「理由」のほうが共感を呼ぶ可能性があります。

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