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デザインシンカーの時代に考える、デザイナーの価値

デザイン思考だけで語れない、デザイナーの「曖昧な資質」が強い経営に欠かせない理由

第1回

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美や質にどっぷり浸った人の価値は、デザイン思考だけでは語れない

 この連載で使う「デザイナー」という主語には、プロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーといった各種デザイナーに加え、美大卒業後に「デザインリサーチャー」や「デザインストラテジスト」になったような人材を一括りにしたい。

 一般大学で経営を学んだ人材が、その後デザイン思考を学び、立派な「デザインストラテジスト」になっているという事実から、「デザインストラテジスト=美大卒業生」という認識は、全くもって正しくない。そもそも「デザイナー」と「デザインシンカー」を切り分けたいという意図はないし、シーモアパウエルでは既に2つの職種の輪郭は混ざり合っている。それではなぜ、無理があるのに敢えて「美大卒業後に…」という言葉をつかって、「デザイナー」と「デザインシンカー」を切り分けようとするのか。

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池田 武央(イケダ タケヒロ)

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