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不確実な未来の「偶発性」を“Rock”する

社内で集まるアイディアは既に誰かが売っている──新規事業の「アイディア条件」とは?

第3回

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最初の全社アンケートで“誰にも刺さっていない”と判明

 Value Amplifier開始から2年が経過した頃、初めての全社アンケートを実施した。あの打ちのめされた帰国の後から、少しずつ仕組みのマイナーチェンジを重ねてきたが、様々な課題もまた徐々に増えつつあり、この先どうすべきか一度立ち止まって考える必要性を感じていた。そろそろ大きなリニューアルの時期かもしれない。そのためにもまずは事務局からは見えない課題を炙り出すためのアンケートを行い、その結果以下のことが判明した。

  1. 社内には新規事業に対して、大別して4つの層(本気層、ライト層、傍観層、無関心層)が存在する
  2. 本気層からは我々の活動がゆる過ぎるように見えている
  3. ライト層からは我々の活動が難し過ぎるように見えている
  4. 今までの施策が思いのほか社内に伝わっていない

 もう少し詳しく見ていくと、4つの層とは以下のようなタイプとなる。

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この記事の著者

畑 紀行(ハタ トシユキ)

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