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不確実な未来の「偶発性」を“Rock”する

社内で集まるアイディアは既に誰かが売っている──新規事業の「アイディア条件」とは?

第3回

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“難題山積み”の社内新規事業プラットフォームをどう変えたのか──「誰」「内容」「期間」「予算」「サポート」をキーワードに“腹をくくる”

 複数ある課題をどうやって解消すればよいのか。色んな手法があるが、事務局では以下のように進めた。

 「刺さってない」に関しては、ターゲットを本気層(イントレプレナー)とし、それに絞った仕組みの設計へ変更することにした。正直、この判断は事務局としてかなり怖い。下手をするとアイディアが全く集まらない可能性も十分に有り得るので、腹をくくる必要がある。とは言えこれ以外に上手くいく気がしないので、ダメだったら組織を解散すればいい、と思うことにした。

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この記事の著者

畑 紀行(ハタ トシユキ)

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