SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

Biz/Zineセミナーレポート

“いい〇〇”の定義が変わるとき新市場は創られる──「属性の順位転換」と「パーセプションフロー」とは

Biz/Zine Day 2018 Spring レポート Vol.4

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

パーセプションフローは「認知軸」で継続的なブランドマネジメントを実行する

 一見、パーセプションフローはカスタマージャーニーと同じではないかと思うかもしれない。しかし違いは明白だ。カスタマージャーニーが行動軸であることに対し、パーセプションフローは行動に影響を及ぼす認知軸(パーセプション)で考えるのである。

パーセプションフロー・モデルは、全体を概観できることが特長です。マーケティングの4Pと呼ばれる、Product・Price・Place・Promotionすべての接点を織り込めますので、無理なく無駄なく隙なく、全体最適に基づいた設計図に落とし込むことができます。さらに各接点の目的が明確になり、全体の中での立ち位置・役割もはっきりしますから、部門やエージェンシーを超えた協働ができるようになるのです。

 またパーセプションフローがあることで、施策ごとのPDCAが回しやすくなることもポイントだ。PDCAが機能しない理由のひとつとして、ビジネスに振り返りの文化がなく、目的を見失いがちであることを指摘した音部氏。すべての基準となるパーセプションフローがあれば、迷うこともなく、レビューによるウイークポイントの発見、対応が容易となる。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
Biz/Zineセミナーレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング