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空色、接客情報をAIが解析し、利用シーンごとに提供開始。

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 WEB接客ソリューション「OK SKY」を運営する空色は、IBM Watsonを用いたAI(人工知能)チャットボットサービスの導入時に、空色DMP(データ マネジメント プラットフォーム)を活用したシナリオチューニングデータを利用できるサービスを開始した。

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 空色はこれまで、OK SKY提供により蓄積した約2,000万件を超える様々なシーンでの接客情報を空色DMPに集約しているという。そのため、AIを活用したチャットボットのシナリオを自社で構築する費用と労力を最大90%削減できるとしている。

 今回発表したサービスでは、主に3つの利用シーンがあるという。

QA対応

 WEBサイトに寄せられる利用者からの質問に対して、チャットボットが自動回答するもの。空色DMPを活用することで初期導入の時点で約70%以上の質問に対し自動回答が可能となるという。

 効果としてカスタマーサポートのコスト削減だけでなく、業務効率性と応対品質の均一化を実現。

店舗やイベントでの誘導

 チャットボットが館内案内やイベント案内など、特定の場所への誘導を行うもの。混雑の客数分散や、館内回遊の促進を自動でAIが行うことで、人材不足を解消し来場者の満足度向上を実現。

Eコマース

 Eコマースサイト内の商品検索や在庫回答など、検索をチャットボットが自動的に行う。それによって、潜在的な顧客ニーズを引き出し、購買の機会を創出して売上の向上を実現。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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