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Biz/Zineセミナーレポート

ビジネスデザイナーに求められる「失敗のデザイン」と「一点突破」。その実践的で泥臭い方法とは?

Business Design Talk Vol.01 ゲスト:QUANTUM井上裕太氏【後編】

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既存の仕組みをいきなり変えるのではなく、突破口をみつけて前例をつくり、新たな仕組みに変えていく

質問3:私も大企業にいたので、井上さんのお話は共感を持って聞くことができました。実際にはプロセスが走る前に新規事業開発会社に依頼するというハードルがあります。勝手に契約するのは難しいですし、そこをどう説得すればいいでしょうか?契約体制や発注の仕方についてもお伺いできればと思います。

井上:そもそも新規事業を外部と組んで進めようとすると、前例がなく難航する場合もありますよね。そういう場合、研修の枠組みで新規事業の立案をワークショップ形式などでやるのはひとつの手です。「イノベーション研修です」と言って私が講師をやるんですが、実は新規事業立案をやっている。要するに、その会社にある既存のルール上で大丈夫な枠を見つけてあげるんです。後は、先方に依頼されてコンサルティングだと言ってもらって契約をしてしまうのもよくやります。研修は大体予算が確保されていて、すごく簡単に始められるので、おすすめです。あるいは、R&Dの共同研究ならできるとか、企業によって通しやすいパターンが変わってきます。

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