カオナビ、人材データプラットフォーム構想に向け、β版で利用できる『KAONAVI HELLO』を公開

 カオナビは、近年のタレントマネジメントの多様化に応えるため、β版の段階で利用できる「KAONAVI HELLO」を10月10日にリリースした。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイルIT

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 『KAONAVI HELLO(カオナビハロー)』は、クラウド人材管理ツールである『カオナビ』上で、タレントマネジメントを促進する機能をβ版(試用版)の段階で利用できる場だという。

 カオナビは、β版の段階で試用する機会を提供することで、正式版よりも迅速なサービス提供が可能だとしている。また、『KAONAVI HELLO』で提供をしたβ版での機能では、顧客のフィードバックから改良を重ねることができるため、高いユーザビリティを得て正式版としてのサービス提供が可能となる。

 カオナビは『KAONAVI HELLO』を通じて、「人材データプラットフォーム構想」の実現を目指すとしている。

KAONAVI HELLO第一弾、性格診断「エニアグラム」

 『KAONAVI HELLO』では、第一弾として、性格診断「エニアグラム」のβ版を無料提供する。エニアグラムは手軽に性格診断を行えるツールで、企業はエニアグラムの導入によって、従業員同士のコミュニケーションの活性化が期待できるという。