freee、IPO事業部を新設。スモールビジネス向けのIPO準備機能を提供

 freeeは、スモールビジネスのIPO準備をサポートする「IPO事業部」を立ち上げたと発表した。従業員数300名以下のスモールビジネスで、IPOを検討している企業を対象にIPO準備をサポートしていくという。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] IPO

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 まずはIPO準備企業への情報提供を目的としたセミナーや交流会の開催などを予定しており、今後、関連企業との連携を強化し、総合的なサービスとして提供していく。また、近日中に、「人事労務freee」への勤怠ワークフロー機能の追加を予定しており、freeeの機能面でも、よりIPO準備企業に使っていただきやすい機能を増やしていくという。

 freeeは、これまで「クラウド会計freee(以下、会計freee)」や「人事労務freee」など、スモールビジネスのバックオフィスの業務効率化を促進するサービスから、「開業freee」や「会社設立freee」、「創業融資freee」などを幅広く提供してきた。

 「会計freee」では「エンタープライズプラン」提供をおこなってきており、VCからの資金調達額TOP100社のうち41社が会計freeeを導入しているという。