次世代の身体採寸テクノロジーbodygram、ユニクロアプリの「MySize CAMERA」に採用

 Bodygram Japanが提供する次世代の身体採寸テクノロジー「bodygram」が、 ユニクロアプリの新サービス「MySize CAMERA(マイサイズカメラ)」に採用された。また、「bodygram」は機能拡張によりさまざまなブランドに合わせた計測方法のカスタマイズが可能となった。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発 身体採寸テクノロジー MySize CAMERA

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ユニクロアプリの「MySize CAMERA」では計測したデータを保存 オンラインで商品購入時にはデータ参照が可能に

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 今回新たに「bodygram」が採用されたユニクロアプリ内の「MySize CAMERA」では、規定の画面に、ユーザーの身長、体重、性別、年齢を入力し、画面の指示に従って、正面と左側面の2方向から撮影した写真をアップロードすると、体の10ヶ所の寸法を推定して表示。表示された数値は、自分の体のヌード寸法を記録しておける「マイサイズ」機能に登録が可能。登録したデータは、 別の商品を購入する際も、簡単に参照することができるとしている。

ブランドごとに異なる採寸定義をカスタマイズ可能に! ユーザーへ最適な“着用イメージ”を提供

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 人工知能(AI)のディープラーニングを駆使して全身の推定採寸を行う先進技術「bodygram」は、いつでも・どこでも・誰にでも使ってもらえる技術を目指し、洋服を着たままの状態でスマートフォンからの画像と簡単な数値入力だけで、全身の身体サイズ推定を行える。しかし、一言に既定サイズのSやM、 さらにはウエスト何cm等と言っても、肩幅やウエストなどの各部位をどのように計測するかはブランドによって定義が異なるため、一定の採寸定義では実際の着用感とズレが生じる可能性がある。そこで、様々なサービスへの導入を目指す「bodygram」はブランドごとに異なる計測方法がカスタマイズできるよう、機能を拡張した。これにより、「bodygram」による各ブランドの計測サイズを元にすれば、ブランドごと異なるアイテムの着用感をユーザーがオンライン上でもイメージしやすくなるという。