SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

濱口 秀司 連続インタビュー

“金の延べ棒”がないと諦める「背任行為」──濱口秀司氏が語る、大企業が成熟市場でやり抜く力とは?

monogoto 濱口 秀司氏インタビュー:第7回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

バイアスで限界を決めてしまうのは“背任行為”

──最後に、日本企業でイノベーションに取り組む方々へ向けて、メッセージをいただければと思います。

濱口:企業に新たな価値を生む、研究/事業開発、マーケティング部門の方々には、「救えるのは自分しかいない」という責任、ともすると「このアイディアを沈めてしまうことが背任行為になるかもしれない」という恐怖感のようなものを持ってほしいですね。そのアイディアで生まれたはずの利益を丸ごと手放してしまうわけですから。アイディアを見つけて、いくつか問題をシミュレートして解決できるなら、どうにか維持して育てて精査するというのは、義務だと考えてください。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
濱口 秀司 連続インタビュー連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング