GEヘルスケア・ジャパン 日野工場、第4次産業革命における模範的な工場「Lighthouse」に認定

 GEヘルスケア・ジャパンは、日野工場が世界経済フォーラム(以下、 WEF)より第4次産業革命をリードする世界で最も先進的な工場、「Lighthouse(灯台)」に認定されたことを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] IoT 製造 事業開発 企業戦略 スマートファクトリー

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ダボス会議で知られるWEFは米国のマッキンゼー・アンド・カンパニーと共同で、1000件を超える製造現場を調査し、第4次産業革命をリードし、財政面に限らず運用面でも成功した世界で最も先進的な工場を「Lighthouse」として認定するプロジェクトを2018年より開始した。 昨年はヨーロッパ、米国、中国の施設が認定され、日本国内で「Lighthouse」として認定された施設はなかったという。

 今回、「Lighthouse」の認定を受けた日野工場は、最新のデジタル・テクノロジーを用いてリアルタイムでデータを活用し、製造オペレーションからサプライチェーンまで全体を最適化することに率先して取り組み、世界に450ある自社工場の頂点「ベスト・ブリリアント・ファクトリー」の称号を2016年に取得していた。