SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

リモート時代のプロジェクトの進め方

セールスフォース・ドットコムが語る非対面のフィールドセールス──ニューノーマルな人材育成を可視化する

第4回 ゲスト:セールスフォース・ドットコム 河邉大輔氏、並木康貴氏

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

社内SNSでのアウトプットとフィードバックがもたらす“知の結集”

前田:こうしたスキルや知識を身につけるために、どのようなツールを使用していらっしゃいますか。

河邉:先ほど並木が「自分でアウトプットする場、アウトプットに対して適切なフィードバックを与える場」を作っていると話しました。これをトレーニング中に完結する必要はありません。むしろ、様々な目でフィードバックがあればあるほど、人の成長は早いと考えています。弊社ではChatter(チャター)という社内SNSツールを使用しています。Chatterでは、オープンで可視化されたコミュニケーションが行われています。このChatterにアウトプットを共有し、直属のマネージャーに現場感のあるフィードバックしてもらうことで、営業現場で使える知識に昇華してもらうことを狙っています。加えて、そのアウトプットやトレーニング資料を見た別の営業部門のマネージャーが自分のチームでも使えると思えば自由に拡散することも可能です。対面型の集合トレーニングだけをやっていれば、学びの場がそこで閉鎖的になりがちです。Chatterを使えば学びの場が広がります。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
リモート時代のプロジェクトの進め方連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

前田 考歩(マエダ タカホ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング