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AIとIoTを活用したリアルタイム空き情報配信サービスのバカン、無人ホテル運営のリクリエと協業

 AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップのバカンは、無人ホテルを運営・実現のサポートをしているスタートアップのリクリエと両社のリソースを活用したサービス連携を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] IoT AI・機械学習

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 バカンは、AIとIoTを活用してホテル・旅館内の設備をはじめ、飲食店や公共施設などあらゆる場所のリアルタイム空き情報の配信サービスを展開している。リクリエは、2016年の創業以来、遊休資産の活用をテーマに無人ホテルの運営、また無人ホテル実現のためのチェックインシステム「Tabiq(タビック)」を開発しており、全国50以上の施設を運営している。

 今回の連携により、宿泊施設内の非接触対策だけではなく、近隣の商業施設や飲食店、さらにはトイレの空き状況なども現地から離れた場所から確認できるようになるという。両社は、福岡市内での実証実験の後、その他の地域に提供を拡大していく予定だとしている。