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アマゾン流、新規事業の“考え方”

なぜ新規事業には「ダイバーシティが必須」なのか──同質性ではなく多様性でアマゾンが成長した理由

第6回

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ダイバーシティの仕組み化における「メンター」と「スポンサー」の役割

(2)メンターによるサポート

ダイバーシティ

 アマゾンでは「メンター制度」があり、直接の上司でない人に仕事やキャリア・リーダーシップのことを定期的に相談できます。自分から、メンターになってほしい人に「メンターになってもらえますか」と頼む積極的な方もいますが、多くは上司と相談して、「こういうところを悩んでいる」「このリーダーシップスキルを身につけたい」と解決・達成したいことを決めます。そして、上司と人事担当がその解決・目標に最適なメンターを探し、アサインします。もちろん私が知らない人がメンターとして推薦される場合もあります。その際、メンターは「女性だから女性」というわけではなく、男性であることも当然あります。また、課題が複数ある場合は、複数の方にお願いすることもあります。実際、私のチームにいた優秀だけど自信がない女性は、リーダーシップ領域でとても優秀な男性をアサインし、キャリアアップに関しては女性のリーダーにお願いするなど、2人体制でサポートしました。自信が引き出され、彼女は1年後昇進することができ、本当にメンター制度が良いと実感できました。

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この記事の著者

太田 理加(オオタ リカ)

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