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電通と九州大学、次世代医療データプラットフォーム推進に向けた産学連携協定を締結

 電通と九州大学は、次世代医療データプラットフォーム推進に向けた産学連携協定を締結した。両者は、超少子高齢化や2025年問題に向けた安心安全の社会、街づくりのために医療福祉を重点テーマと設定し、スーパーシティ構想に必要とされるデータ連携基盤(都市OS)への実装にむけ連携・協力を推進していく。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 産学連携 データプラットフォーム

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 電通は、生活者インサイトや生活者視点のマーケティング活動の知見を活かし、九州大学が進める医療サービス利用者である患者や生活者が出生から現在までの医療・健康データを自分自身の情報として保有し活用することが可能なPHR(Personal Health Record)のUI・UX設計・開発および利用促進のための活動を協働で行っていくという。

 電通と九州大学はこの連携を通じて、With&Beyondコロナの新しい生活に必要な情報を生活者が使いやすく、利用しやすいものに開発・提供することで、よりよい社会生活に貢献していくとしている。