SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

Purposeを起点とした新しい経営

嘉村賢州氏に聞く、「ティール組織」の発想を活かしたパーパス策定

第10回 ゲスト:嘉村賢州氏

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

パーパス策定担当者がすべき「感情探し」

永井:今まで、ティール組織のいう“パーパス”から、どうやってパーパス経営におけるパーパスを考えていったらいいかを話してきました。この記事を読んでくださるのが経営陣ならいいのですが、経営企画部などでパーパス策定を命じられた担当者が現場で困っていることも多いはずです。その人たちは何ができるでしょうか。

 私は、現状ではパーパス策定を指示した経営陣に何らかの想いがあるはずだから、なぜパーパスを必要だと思っているのか、何をやろうと思って社長をやっているのかを聞く、ということが突破口になると感じています。そこにとっかかりがあればいいのですが、なかった場合でも策定を命じられた経営企画の人たちだけが広告代理店と一緒に作るのではなく、より多くの社員が集まって「我が社の存在意義は何だろうか」とじっくり話し合うのがいいのではないかと思っています。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
Purposeを起点とした新しい経営連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング