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嘉村賢州氏に聞く、「ティール組織」の発想を活かしたパーパス策定

第10回 ゲスト:嘉村賢州氏

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日本企業でソース役を担う人物像

永井:先ほど、変わりうるコールとしてパーパス経営でいう「企業のパーパス」を置くことはありえるが、みんなで決めるのではなくソース役が方向性を示す必要があるとおっしゃいました。ソース役というのはどういう人のことなのでしょうか。

嘉村:ソース役とは、パーパスがよく聴こえる人のことです。ラジオの電波が合うかのようによく聴こえ、パーパスから人生をノックされているかのような人です。たとえば、シリコンバレーのスタートアップの企業は、創業者一人が「これが世に出るべきである」と思って投資家に投資を依頼しに行きますよね。そういった人がソース役です。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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