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嘉村賢州氏に聞く、「ティール組織」の発想を活かしたパーパス策定

第10回 ゲスト:嘉村賢州氏

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“良い会社”が陥る「グリーンの罠」とは?

永井:次の段階が一般的に“良い会社”とされるグリーンですね。

嘉村:グリーンの組織は、合理性だけではなく、「アイデアと意見を持っている人々の集合体が組織なのだから、階層に囚われず、もっと多様性を大事にし、意見を出し合ってみんなで作っていこう」という発想を持っています。それによって、企業文化が大事にされたり、権限委譲が行われたり、人間関係が大事にされたりします。社員はやりがいを持ちやすいですし、みんなで知恵を出し合い、オープンイノベーションで外部の視点を取り入れてビジネスモデルを作っていくので、社会的使命も達成できるようになります。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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