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ヤマハ発動機流データ分析の民主化

データサイエンティストと一緒に仕事ができる人を育てる──データ分析活動のCheckとActionとは

第4回

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セルフペースラボを実施してよかったと思う、3つの理由

 最後にこれまでお話ししてきたセルフペースラボについて、実施してよかったことをまとめます。

 セルフペースラボを実施してよかったと思うことは、3つあります。1つ目は、参加人数が大幅に増えたこと。2018年、2019年のブートキャンプ受講者はそれぞれ15名、29名でしたが、2020年のセルフペースラボは403名に達しました。うれしかったのは、人数の多さだけでなく、部門もさまざまだったことです。セルフペースラボを実施する前までは、私たちの研修受講者の所属部門はロボット開発部門や情報システム部門など、コーディングができる人たちでした。しかし今回、オンライン研修となり、内容のハードルも下げることで、財務会計部門や人事部門など「コンピューターサイエンスのバックグラウンドがゼロだが、データを使って何かをしたい」という人たちもたくさん受講してくれました。この研修がきっかけで、これまで関わりがなかった部門とのコミュニケーションが、大きく増えました。

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この記事の著者

大西 圭一 (オオニシ ケイイチ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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