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東京海上日動のキーマンと語る、DXを推進する組織文化とプロダクト開発──ヒト・モノ・カネのアジリティ

ゲスト:東京海上日動火災保険株式会社 村野剛太氏、東京海上日動システムズ株式会社 古澤直人氏

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DXを「出島」ではなく「本島」から始めた理由

村野 剛太
東京海上日動火災保険株式会社 IT企画部 部長 村野 剛太氏

根岸:東京海上日動のDXの取り組みが他社と比較して何が違うのかを浮き彫りにできればと思います。

 大企業のDXの取り組みにおいて、全社的にDXが推進されるようになったのは、ここ1~2年のことです。東京海上日動の取り組みが特徴的なのは、DX推進を「出島戦略」ではなく「本島戦略」としていきなり実行したことです。通常は「出島戦略」としてDX推進部隊を切り出し、PoCを実施していくのが一般的で、そこで得た知見を、本島、つまり既存事業部門に還流させるというプロセスが王道です。

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栗原 茂(Biz/Zine編集部)(クリハラ シゲル)

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