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ビジネスアジリティとデザイン

東京海上日動のキーマンと語る、DXを推進する組織文化とプロダクト開発──ヒト・モノ・カネのアジリティ

ゲスト:東京海上日動火災保険株式会社 村野剛太氏、東京海上日動システムズ株式会社 古澤直人氏

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なぜ短期間でアジャイルが組織文化として浸透したのか

根岸慶
コンセントリクス・カタリスト 代表執行役員 根岸 慶氏

根岸:私見ですが、大企業がDXを推進する際にアジャイルな組織文化へ転換するためには、「出島」からその知見や経験を還流させるだけではなく、「ヒト(人材の採用や育成)・モノ(プロダクト)・カネ(予算)のアジャイル」が重要だと考えています。モノ(プロダクト開発)は当然として、カネ(予算)とヒト(人材の採用や育成/組織体制)が非常に重要だと考えています。なぜ東京海上日動では全社でのDX推進が短期間に進められたのか。その鍵となったポイントを聞かせてください。

村野:ビジネスとITの関係を、アプリオーナー制を導入した2001年ごろ、2009年のクラウド導入ごろ、2019年のアジャイル開発の本格化、この3つのフェーズごとに説明します。

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栗原 茂(Biz/Zine編集部)(クリハラ シゲル)

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