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マネーフォワードと日本IBM、三井住友信託銀行のアプリSmart Life Designerを開発

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 マネーフォワードと日本IBMは、三井住友信託銀行が提供を開始した、アプリで創るお金のミライ「Smart Life Designer(スマートライフデザイナー)」を開発した。

Smart Life Designer
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「Smart Life Designer」共同開発背景と役割

 三井住友信託銀行は、人生100年時代に向け、老後の十分な生活資金を確保するための資産形成の必要性が高まる中、理想のライフプランの設計、家計や資産の一括管理に関する機能から資産形成に関する情報収集に関するサービスを一体で誰でも無料で利用できる1つのスマートフォンアプリでの実現を目指していた。アプリの早期実現の検討により、金融領域における開発に強みを持つ日本IBMと、Fintechサービスのノウハウとプラットフォームを有するマネーフォワードと共同での開発になったという。

 日本IBMは、様々な金融機関のモバイルアプリ開発の実績と、徹底したお客様志向に基づいてモノやサービスを創出する「デザイン思考」により、ユーザー・エクスペリエンス(UX:顧客体験)を重視したデザインに基づくアプリ開発と、ウェブ画面、システム・アーキテクチャーの設計と構築まで、エンド・トゥー・エンドで開発を支援。

 マネーフォワードは、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げ、世の中からお金に関する課題や悩みをなくすことを目指して、事業を展開。マネーフォワードが家計簿アプリをはじめとするFintechサービスの提供で培ったノウハウを活かし、「Smart Life Designer」のシミュレーション機能の開発と、マネーフォワードの提供する『マネーフォワードFintechプラットフォーム』のアカウントアグリゲーション基盤を「Smart Life Designer」の家計簿機能に活用した。

「Smart Life Designer」サービス概要

「Smart Life Designer」は、三井住友信託銀行が提供する、人生100年時代に向けて必要なお金をユーザーとともにデザインするアプリ。「教育資金や老後の準備に、どのくらいの資金が必要だろうか」「趣味にもお金をかけたいけれど、収支のバランスに問題がないのだろうか」といった多くの人が一度は抱えたことのあるお金に関する悩みの解決を支援するとともに、ライフプランを考える上で役立つ信託銀行ならではの情報を提供するという。三井住友信託銀行口座の保有の有無を問わず、誰でも無料で利用できる。また、三井住友信託銀行のインターネットバンキングにもボタン1つでログインできるため、「Smart Life Designer」で得たお金の課題解決のヒントをもとにそのまま手続きをすることも可能。

特長1:シミュレーション機能

 家族、収入、住まいの状況などを2ステップで入力するだけで、将来必要となるお金を試算できる。

特長2:家計簿機能

 銀行口座、クレジットカード、確定拠出年金などを連携することで、家計や資産を見える化できる。

特長3:情報提供機能

 資産形成やライフプランを考える上で役立つ、信託銀行ならではの情報を提供。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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