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NTTデータのビジネスデザインスプリント

NTTデータのビジネスプラン具体化を追体験──8つの検討ポイントと27のキークエスチョンとは【後編】

第4回(最終回)

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 NTTデータの実践から生まれた新規ビジネス創出ドリル「ビジネスデザインスプリント」。最終回となる今回は、最後の検討ポイント「ビジネススケール」のキークエスチョン解説とあわせて、ビジネスデザインスプリントの活用状況やご利用方法についてもお伝えします。

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「ビジネスデザインスプリント」のこれまでのおさらい

 「ビジネススケール」の解説に入る前に、ビジネスデザインスプリントについてこれまでご紹介した内容を簡単におさらいします。

 NTTデータのビジネスデザインスプリントは、自身のアイデアをビジネスプランに具体化するために解くべき“問い”をドリルにしたものです。ビジネスプランを「ビジネス」「サービス」「システム」の3つに階層化し、「4つの視点」で俯瞰的に捉え、「8つの検討ポイント」で深掘りします。成り立ちの背景や概要については第1回の記事をご覧ください。

4つの視点と8つの検討ポイント
4つの視点と8つの検討ポイント
[画像クリックで拡大表示]

 8つの検討ポイントには、それぞれ3~4つのキークエスチョンが設定されています。検討ポイントのうち、「課題仮説」「サービスモデル」「ユーザーエクスペリエンス」「ビジネスプロセス」は第2回の記事、「ビジネスモデル」「システムモデル」「独自の価値」は第3回の記事で、NTTデータで実際に挑戦した「店長お助けAIカメラ」の新規事業開発を追体験する形で解説してきました。

NTTデータがビジネスデザインスプリントを使って取り組んだ「店長お助けAIカメラ」
NTTデータがビジネスデザインスプリントを使って取り組んだ「店長お助けAIカメラ」
[画像クリックで拡大表示]

 次ページでは、8つのうち最後の検討ポイント「ビジネススケール」について、これまで同様に店長お助けAIカメラの実例に沿って解説していきます。

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この記事の著者

小木曽 信吾(オギソ シンゴ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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