DeNAが目指す「EVサーキュラーエコノミー」とは
石野:こうしたEVに関するデータサイエンス事業は、どういったゴールを見据えているのでしょうか。
左向:私たちが最終的に見据えているのは脱炭素社会です。つまり単なるEV普及だけでなく、車としてもバッテリーとしても何度も使える3R(リデュース、リユース、リサイクル)に加え、ストックを有効活用しながら資源投入量・消費量を抑えるサーキュラーエコノミーを通して脱炭素社会作りに貢献できればと考えています。
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