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みずほや住友生命、ヤマハやサントリーの新規事業責任者の登壇レポート公開!

─事業開発やDXなど「変革イシュー」トレンドをチェック![Vol.577]─
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[0] 目次
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[1] 今週のホットトピック!
[2] 新着記事
[3] 新着ニュース

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[1] 今週のホットトピック!
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こんにちは。Biz/Zine編集部です。

今回は6/23に開催したイベント
「新規事業 LEADERS 2026」のレポート記事をご紹介します。

1本目は、ファインディ 執行役員CPOの稲葉将一氏による
セッションのレポートです。

▼AI時代の事業開発に必要な仮説検証アプローチ
──ファインディ流、競争優位を生むインサイトの掴み方
https://bizzine.jp/article/detail/13235?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

2本目は、新規事業の0から1立ち上げに特化したスタートアップスタジオ
CINCA 代表取締役社長 阿部拓貴氏による講演のレポート記事です。

▼本体からの独立「カーブアウト」のリアル
──出口戦略で直面する親会社頼みの限界とVCの評価軸
https://bizzine.jp/article/detail/13300?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

また、先日のメールでもお届けしたbridgeの大長伸行氏による
セッションのレポート記事も併せてご覧ください。

▼bridge大長氏が語る「新規事業の自走地図」
──現在地を診断し未来を描く、領域とアジェンダとは
https://bizzine.jp/article/detail/13236?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

そのほか、みずほ、住友生命、ヤマハ、サントリーの
新規事業リーダーが登壇した、記事一覧はこちら!

▼新規事業 LEADERS 2026.06記事一覧
https://bizzine.jp/article/corner/401?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

ぜひまとめてご一読ください!

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[2] 新着記事:9本(2026-08-14~2026-08-21)
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◆事業ではなく産業を創れ。みずほ中馬氏と住友生命藤本氏が語る、
大企業だからこその共創戦略
 梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
 2026年6月23日開催の「新規事業 LEADERS 2026」より、
みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDOの中馬和彦氏と、
住友生命保険 常務執行役員の藤本宏樹氏が登壇した
「大企業の新規事業の現在地と、新たな産業の創出」の様子をレポート。
大企業の新規事業が陥りがちな「自社中心の罠」からいかに脱却し、
個社の枠を超えた「産業創出」へと向かうべきか。
AIシフトや世界経済のブロック化といったマクロ環境の変化を踏まえ、
これからの新規事業リーダーに求められる戦い方を掘り下げる。
https://bizzine.jp/article/detail/13254?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆AI時代の事業開発に必要な仮説検証アプローチ
──ファインディ流、競争優位を生むインサイトの掴み方
 Biz/Zine編集部[著]
 生成AIの急速な普及に伴い、日々の業務実行スピードは飛躍的に向上した。
しかし、多くの企業がAIを導入したものの、
「売上や収益の改善を実感できていない」という新たな壁に直面している。
イノベーションの打率を上げ、持続的な競争優位性を築くためには、
AIを単なる「効率化の道具」から「事業開発エンジン」へと進化させなければ
ならない。本稿では、Biz/Zine編集部主催カンファレンス
「新規事業 LEADERS 2026」にファインディ
執行役員CPO(最高プロダクト責任者)の稲葉将一氏が登壇したセッションの
模様をお届けする。日米のデータ比較から浮き彫りになる日本企業の課題、
著名なマーケターたちの知見から紐解く「インサイト」の真の定義、
そして顧客の声を生成AIで体系化し戦略へと落とし込む
「仮説構造化アプローチ」の実践知を解説。
暗黙知を形式知へ、さらに仕組み化へと連鎖させ、
再現性のある新規事業開発を実現するための具体的な方法論に迫る。
https://bizzine.jp/article/detail/13235?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆新規事業部門は「CEO養成所」。
ヤマハ発動機×グロービスが取り組む、共創時代のリーダー育成
 梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
 新規事業を立ち上げてスケールさせるには、事業を牽引する「CEO人材」が
不可欠だ。しかし、1社単独でバリューチェーンが完結しない現代において、
大企業におけるこれまでのリーダー育成手法は通用しなくなりつつある。
こうした「個社完結」の限界を打破すべく、ヤマハ発動機とグロービスは、
異色の新規事業リーダー育成プログラム「Perspectives Journey」を立ち上げた。
サバゲーでのチームビルディングや現代アート鑑賞など、
固定観念を壊すユニークなアプローチを通じて、
共創時代に求められる高い視座を持った次世代リーダーはどう育つのか。
両社のキーマンに、プログラムの全貌とその狙いを聞いた。
https://bizzine.jp/article/detail/13312?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆日東電工 村上氏に聞く、真のグローバルリーダーへの旅路。
インドでの挫折から学んだ異文化のチームづくり
 宮森 千嘉子[聞]
 高機能材料をグローバルに展開する日東電工。
市場の変化が加速する中、同社では新たなビジネスのエコシステムを
創出できる「真のグローバルリーダー」の存在が不可欠となっています。
今回は、同社で執行役員を務める村上奈穗氏にインタビュー。
シリコンバレーでの衝撃を経て赴任したインドでの過酷な挫折体験から痛感した
「CQ(Cultural Intelligence Quotient:文化の知能指数)」の重要性や、
多様なメンバーを束ねるチームづくり、
現在取り組んでいる次代のリーダー育成について伺いました。
聞き手は、アイディール・リーダーズ株式会社 CCOの宮森千嘉子氏です。
https://bizzine.jp/article/detail/13157?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆なぜ経営企画が新規事業を管掌すべきなのか
──限界利益とROICの使い分け、経営者のマインドシェア獲得
 栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
 不確実性が加速する現代のビジネス環境において、
大企業の経営企画部門が担う役割は大きな変容を迫られている。
従来の「管理会計の運用」や「既存事業の予実管理」といった
“守り”の機能にとどまらず、突如として「前例のない新規事業の立ち上げや
インキュベーション」の管掌を任されるケースが急増しているのだ。
しかし、不確実性を極端に嫌う大企業の既存のモノサシ(評価軸)やガバナンスを
そのまま適用してしまい、筋のよいプロジェクトを頓挫させてしまうケースは
少なくない。経営企画はいかにして不確実性と向き合い、
孤立しがちな新規事業担当者の「擁護者」となり、
経営のロジック(予実・管理会計など)と仕組みに落とし込むという
“攻め”の役割を担えるのか。メガベンチャーから大企業まで戦略立案と
インキュベーションを主導してきたDriveForce 代表取締役社長の井上伸也氏に、
経営企画が押さえるべき「新規事業立ち上げのお作法」と
「管理会計・資本コスト」を活用した実践的アプローチに迫った。
https://bizzine.jp/article/detail/13340?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆帝人での新規事業から独立へ。
明治HD・財団法人など三足の草鞋を履く山名氏に聞く、イノベーターの哲学
 梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
 帝人での基礎研究・ハーバード留学を経て、「100周年記念新事業」の
リーダーに抜擢。「老化制御」を掲げた社内ベンチャーNOMONの立ち上げから
黒字化、そして親会社の事業整理に伴う異例の独立へ。
現在は、独立を果たしたスタートアップ「NOMON & Co.」、
大規模な新規事業を牽引する「明治ホールディングス」、
そして日本のディープテックエコシステム構築に挑む「ASAGI Labs」という
3つの組織を舞台に活躍する山名慶氏。2019年のNOMON立ち上げ当時から
一貫して「予防と日常ケア」の社会実装を目指してきた同氏に、
大企業の「ゼロリスク信仰」や「PL至上主義」の壁に直面しながらも
社会実装への執念を燃やし続ける理由、そして大企業と
スタートアップを縦横無尽に行き来するイノベーション論を伺いました。
https://bizzine.jp/article/detail/13165?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆AIとデータサイエンスが解き放つ「アクセルを踏むFP&A」
──多角化へ加速するMIXIの経営変革とは
 池側 千絵[聞]
 日本におけるインターネット文化の黎明期を切り拓いたSNS「mixi」や、
累計売上高1兆4,000億円超を誇る超大型ヒットタイトル
「モンスターストライク」。MIXIは、単一のメガヒット事業に依存する構造から
脱却し、スポーツやライフスタイルなど多角的な領域へと事業ポートフォリオを
拡大する「第3の創業期」を迎えている。ビジネス構造が複雑化する中、
経営の意思決定精度を高め、事業の成長を強力にドライブしているのが、
2025年4月に新たに発足した「FP&Aインテリジェンス部(FP&AI)」だ。
同部では、ログラスとの共同開発によるAIエージェントの導入や
全社データプラットフォームの構築によって定型業務の約7割を削減。
創出されたリソースを「12ヵ月先を見通すローリングフォーキャスト」や
「攻めの意思決定支援」へと転換している。伝統的な製造業とは異なる、
巨大な実物資産を持たない成長企業において、FP&Aはいかにして
事業のパートナーとなり、資本効率と成長の両立を実現するのか。
同社の財務・経営戦略を統括するCFOの島村恒平氏、
FP&Aインテリジェンス部を率いる照井英人氏、
データサイエンス推進を担う関野直博氏の3氏に、
FP&Aアドバイザーの池側千絵氏が迫った。
https://bizzine.jp/article/detail/13003?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆AIによる企業変革の秘訣、「暗黙知」の活かし方
──元大手損保社長が語る、ベテランと若手の学び合いとは
 栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
 AIの爆発的な進化はビジネスのあり方を根底から揺るがしている。
この劇的な変化の中、多くの企業が「AIをいかに活用するか」に頭を悩ませるが、
現状の業務フローの効率化に留まらない「本当の意味での変革
(AX:AIトランスフォーメーション)」の必要性を訴える人物がいる。
大手損害保険会社の社長を長年務め、
現在はAIの内製化支援を手掛けるスタートアップGenerativeXの
執行役員/CDXOとして活躍する桑原茂雄氏だ。
大企業のトップとして全社変革を率いてきた豊富な経験と、
60歳にして未経験からAIアプリ開発に挑んだという強烈な原体験を持つ桑原氏。
AI時代における「ベテランと若手の共創」の真価、
そして日本の大企業がAXを成功させるために乗り越えるべき壁と解について、
Biz/Zine編集部の栗原茂がインタビューし、その核心に迫った。
https://bizzine.jp/article/detail/13354?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

◆読まれたものから企業変革のトレンドをチェック!週間ニュースランキング
【7/31~8/6】
 Biz/Zine編集部[著]
 毎日更新される事業創出・企業変革関連の最新ニュースから、
注目を集めたトピックスを紹介する本ランキング。
今回は2026年7月31日~8月6日までの人気ランキングを発表します。
https://bizzine.jp/article/detail/13414?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

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[3] 新着ニュース:17本
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・役員の86%が「準備不足で就任」幅広い知見強化に課題 グロービス調査
(08/20)
 https://bizzine.jp/article/detail/13443?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・KDDIとJR西日本SC開発、AI分析サービス「KDDI Market Compass」の提供を開始
(08/20)
 https://bizzine.jp/article/detail/13442?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・アバント、「AVANT Compass」に資本コスト他社比較機能を追加(08/20)
 https://bizzine.jp/article/detail/13441?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・2026年改訂版コーポレートガバナンス・コード、対応着手は2割強
【LegalOn調査】(08/20)
 https://bizzine.jp/article/detail/13440?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・デジタルガレージ、JCBとローソンと連携し米ドル建てステーブルコイン決済の
実証実験を開始(08/20)
 https://bizzine.jp/article/detail/13439?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・日本企業のAI投資拡大、成果実感で世界水準に課題
──アクセンチュア調査(08/19)
 https://bizzine.jp/article/detail/13437?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・ストックマーク、製造業の生成AI活用実態調査を発表
―現場では理想と現実のギャップが浮き彫りに(08/19)
 https://bizzine.jp/article/detail/13436?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・KPMGジャパン、AI変革支援の新横断組織「KPMG AiX」を8月新設(08/19)
 https://bizzine.jp/article/detail/13435?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・製造業の調達支出は売上高の約65%、戦略的価値再定義を提言
―KEARNEY論考(08/18)
 https://bizzine.jp/article/detail/13433?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・bridge、中堅企業303名を対象に新規事業実態調査
成否を分ける要因は「組織構造」(08/18)
 https://bizzine.jp/article/detail/13432?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・IBM Apptio、AI投資対効果の可視化ツール「AI Value & ROI」発表(08/18)
 https://bizzine.jp/article/detail/13431?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・スパイスファクトリー、統合業務・AI基盤「pickles」を
新規事業として本格展開(08/18)
 https://bizzine.jp/article/detail/13430?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・経営管理クラウド「Loglass」、レポートにセル単位のコメント機能追加
(08/18)
 https://bizzine.jp/article/detail/13425?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・協和キリン、BenchlingとコグニザントによるAI活用型R&Dプラットフォームを
導入(08/17)
 https://bizzine.jp/article/detail/13424?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・税務会計専門AI「Okina」無料β版をKaguyaが公開 公的資料に特化(08/17)
 https://bizzine.jp/article/detail/13423?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・上場企業IR部門の8割超が1on1面談周辺業務に課題、記録資産化に高い期待
【ログラス調査】(08/17)
 https://bizzine.jp/article/detail/13422?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

・花王、需要計画立案を支援するAIエージェント「Kao-MIKOMIL」を開発(08/17)
 https://bizzine.jp/article/detail/13421?utm_source=bizzine_regular_20260824&utm_medium=email

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