ユニメディアは、グループ会社のアンタスと共同開発した「AI帳票処理特化型RPA「LAQOOT」に、『3点マーカーによる座標自動修正機能』を追加したと発表した。
「LAQOOT」は、AIとヒトをシームレスに組み合わせたAI-OCRサービスとして、あらゆる帳票を処理することができるサービス。
今回機能追加された『3点マーカーによる座標自動修正機能』は、FAXを経由して受信した帳票の正確なデータ化を実現する機能という。FAX帳票特有の縮小、傾き等が発生した場合でも、帳票に3点マーカーを付けることで、正確に認識し、データ化をすることが可能となる。
これにより、今まで難しいとされていたFAX帳票のデータ化が、実際に高精度で可能となり、これまで手入力をしていたFAXの受発注伝票、報告書類等の入力業務を削減し、大幅な効率化が見込めるとしている。
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