アクセンチュアは、顧客の従業員に対するスキルの再構築(リスキル)を支援するサービス「タレント・ディスカバリー・プログラム」を9月1日から開始する。
アクセンチュアは、このサービスを利用する顧客の人材ニーズと、従業員一人ひとりの特性や希望に応じたリスキルのトレーニングを提供し、デジタル時代に適応したスキルを持つ人材への転換、および育成を支援する。このサービスでは、人事や経理などのバックオフィス、営業、生産管理をはじめとしたさまざまな職種が対象となる。トレーニングでは、AIなどのテクノロジーの知識、変革推進のマネジメント力、各職能・業界などに関する幅広いプログラムを組み合わせ、アクティブラーニングなどを活用した実践形式のトレーニングを実施することでリスキルを支援していく。
このサービスを活用することによって、成長に向けて必要となる人材を積極的に拡充し、長期的な競争力や事業環境の変化に対するレジリエンス(回復力)をさらに強化することが可能になるとしている。
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