凸版印刷とKabuK Styleは、2021年4月に資本業務提携をおこなった。凸版印刷が提供するセキュア領域の技術、ノウハウと、KabuK Styleが提供する「HafH」を掛け合わせ、ワーケーション支援などによる働き方改革を支援していく。
KabuK Styleが提供する「HafH」は、毎月定額で世界中の宿泊施設に滞在することができるサービス。この提携では、凸版印刷が提供している「My Anchor」を始めとするセキュア領域の技術・ノウハウと、KabuK Styleの同サービスを掛け合わせ、ワーケーション支援による働き方改革を支援するとともに、自身の集中状態を可視化できる脳波デバイス「b-tone」を活用したワーケーションの効果測定などもおこなっていくという。
両社は今後、互いの知見、ノウハウを融合し、ニューノーマル下における新しい働き方を加速させ、ワーケーションをはじめとした働き方改革を支援していくとともに、宿泊だけではない新しいライフスタイル、ワークスタイルをサポートする、サブスクリプション事業の集約による価値提供を目指していくとしている。
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