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次代のための“探索型”AI活用

現在の“DX”では新たな価値は生まれない──真の変革をもたらす「バリューアップ型AI」とは

第3回

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バリューアップ型AIが各業界にもたらす効果

 では、バリューアップ型AIがどのような価値をもたらすのでしょうか。話を具体的にするために、いくつかの業界での活用例に想像を巡らせてみたいと思います。

 第1の認識機能を備えたAIは、主として目の前にある対象をデータとして捉え(=学習)、何かしらの結果を推定する役割を担います。たとえば、製造業であれば製造ラインに流れてくる部品の数や状態を捉える、建設業であれば建設現場の作業員の状態や建機の稼働状況を捉えるといった具合です。こうしたAIは、製品の外観検査や異常検知、作業現場の安全管理などのタスクをこなすツールとして導入され、それまで人が目視でやっていた検査・確認作業を代替し、結果として作業の効率化・省力化・生産性向上に寄与することが期待されます。

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この記事の著者

椎橋 徹夫(シイハシ テツオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

和田 崇(ワダ タカシ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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