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ソニー、新規事業創出プログラムから生まれたスティック型アロマディフューザーを発表

11月20日から約2か月間、クラウドファンディングを実施

 ソニーは、新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)から生まれたプロダクト、スティック型アロマディフューザー「AROMASTIC」の事業化に向けた準備を進めていることを発表した。このプロジェクトでは、11月20日から1月20日頃までの約2か月間、ソニーの運営するWebサイト「First Flight」において、クラウドファンディングを実施する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

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 「AROMASTIC(アロマスティック)」は、5種類の香りを持ち運べるカートリッジ式のスティック型アロマディフューザー。片手で簡単操作できるスマートなデザインで、ポーチやバッグからさっと取り出して、時間や場所を問わず香りを楽しむことができるという。

 カートリッジには、英国の老舗オーガニックコスメブランドであるニールズヤードレメディーズのアロマセラピストが監修した天然植物のエッセンシャルオイル5種類が予めセットされており、簡単に香りを切り替えることができる。

 「AROMASTIC」は、ソニーの微細加工技術により実現した、香りカートリッジに5種類の香りが混ざることなくセットされている。香りを楽しむときは、本体の上部を回転させ、その時の気分に合った香りを選び、ボタンを押すだけで、ボタンを離せば瞬時に香らなくなるという。

 クラウドファンディングでは、本体とニールズヤードレメディーズによりセレクトされた5種類の香りが楽しめるアロマパックを合わせて8,980円(税込)を製品代金として支援する。

 クラウドファンディングは、顧客からのフィードバックを、製品開発に活かすとともに、支援(予約購入)した顧客には、ファンディング目標額に達成すると、製品を届ける仕組みになっている。