SHIFT AIは、経営者向けの伴走型サービス「SHIFT AI EXECUTIVE」の提供を開始した。経営者自身がAIを経営戦略に取り入れ、業務や組織のあり方を変革する「AI経営」の実現を支援するもので、経営者との戦略設計から実際の業務へのAI導入、組織への定着までを支援する。対象は主に年商5,000万円以上・従業員300名以下の企業の経営者。

同社によると、AIツールを導入しても活用が一部にとどまり、企業全体の変革につながらないケースがある。経営者からは、判断が社長に集中する、社長の判断基準や知見が言語化されず継承できない、AI活用の推進責任者や体制を決めきれないといった声が寄せられているという。
サービスは「経営者本人と進める」「自社の業務で動かす」「作り方と判断を社内に残す」の3つの視点を重視する。経営者と直接向き合いながら、実際の業務でAIが動くところまで支援する。また、経営者の判断や知見をAIとともに社内に残し、社員が自ら作り、改善し続けられる状態をつくる。支援内容は企業ごとの課題やAI活用状況に応じて個別に案内する。
提供開始にあわせ、AI経営の考え方などを解説する特別講義を無料公開している。
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