仕事はリズムだ。Apple Music と iTunes Matchを使いこなそう

BGMも、しっかり聴くときも、iPhoneとMacで音楽ざんまい(Mac Hack第13回)

本連載ではさまざまな仕事で使えるアプリを紹介してきましたが、今回は音楽の話です。いつでも好きな音楽を聴ける環境があれば、難しい仕事もなんとかなる気がしませんか?

[公開日]

[著] 佐々木 正悟 海老名 久美

[タグ] スマートデバイス ワークスタイルIT ビジネススキル ビジネスIT

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佐々木正悟さん 佐々木正悟
心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、 書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」のコンサルタントとして活動。

海老名久美さん 海老名久美
Webメディアを中心に、書評やアプリレビューなどの記事を多数執筆。仕事のために、国内外のテック系ニュースを幅広くチェックしている。

MacでもiPhoneでも(Windowsでも)音楽を楽しむ

佐々木「海老名さんは、趣味を楽しむためにもMacを使いますか?例えば、音楽を聞いたり映画を見たり。」

海老名「もちろんです。iTunes Storeで音楽や映画を買うことは、しょっちゅうです。一度買ったら、Mac、iPhone、iPadのどれでも、いつでも楽しめるので、便利すぎて手放せません。」

佐々木「音楽の場合、Apple MusicやiTunes MatchといったサービスをAppleが提供していますが、それらも利用していますか?」

海老名「両方利用しています。とくに、Apple Musicは、生活に欠かせないサービスとなっています。」

佐々木「それほどですか!どんなところが便利ですか?音楽サービスとしては高いのではないかという声も聞きますが。」

海老名「Apple Musicは、海外のドラマや映画、舞台のサウンドトラックなども充実しているのが素晴らしいです。ドラマや映画にしょっちゅうハマるのですが、その度にCDを買っていたら、毎月何万円もかかってしまいます(笑)」

音楽サービスはワナがある?

(以下、佐々木)

Apple MusicとiTunes Matchなど、音楽を聴くサービスがどんどん充実してきていますが、なんかよくわからない、という人も多そうです。かく言う私自身がそうです。

新しいサービスが始まったからといって、即座にそれに乗り換えるべきだとも思えず、そうした方がトクかどうかもわかりません。

一方で、ある程度音楽に「浸っている」のであれば、新しいサービスを使った方がトクなのかもしれません。はっきり得しないまでも、便利だったり余計な手間が省けるのかもしれません。

問題は、たとえばダウンロードしたはずの音楽が急になくなるとか、「聞き放題」とはいってもあまり曲数が多くないとか、曲数は多くても自分の聞きたいものは1つもないとか、聞き込もうとするとさらにお金がかかるといった「ワナ」にはまりたくないという思いも邪魔することです。

だから詳しい人にいろいろ教えて欲しいわけです。

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