日立システムズ、「実例紹介!ストレスチェック義務化対応セミナー」を2月19日に開催

職場で求められる対応について日立製作所の事例を紹介

 日立システムズは、「実例紹介!ストレスチェック義務化対応セミナー」を2月19日に東京・大崎の日立システムズソリューションスクエア東京で開催する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ヘルスケア ワークスタイル

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 厚生労働省は昨年12月より、従業員数50人以上のすべての事業所に「ストレスチェック」の実施を義務付ける改正労働安全衛生法を施行した。ストレスチェックの実施が従業員のメンタル不調リスクの低減につながるよう、企業には実施体制の構築や産業医との連携、従業員に対する説明など、さまざまな対応が求められているという。

 このセミナーでは、ストレスチェック制度の概要や、実施の際に事業者や人事担当者が留意すべきポイントについて、産業医や保健師が行っている煩雑な業務を、日立製作所の「従業員健康管理クラウドサービス」を使ってどのように効率化できるのかを紹介する。

 また、日立システムズでは、「疲労・ストレス測定システム」を開発し、ストレス度を「見える化」することで、客観的な数値でストレスを把握することが可能にしたという。ストレスのデータで従業員のストレス状況を把握するだけでなく、データが商品開発などでどのように活用できるのかについても紹介する。

 ■開催概要

  • 日時:2016年2月19日(金)15時30分~17時(受付:15時~)
  • 会場:日立システムズ 2階 ソリューションスクエア東京(東京・大崎)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:20名
  • 主催:日立システムズ
  • 協力:日立製作所
  • 詳細と申込み:Webサイト