アペルザ、「アペルザ eコマース」と組込み・IoT技術の総合展との連携企画を発表

 アペルザは、11月に開催される組込み・IoT技術の総合展「Embedded Technology 2018 / IoT Technology 2018」で、生産財に特化したモール型ECサイト「アペルザ eコマース」上での連携企画の実施を発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] テクノロジー eコマース

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 生産財に特化したモール型ECサイト「アペルザ eコマース」は、アペルザが10月15日に正式オープンしたサービス。10月15日時点で、岩田製作所、中央無線電機、東京エレクトロン デバイス、緑屋テクノといったメーカーや専門商社60社が出店。商品点数は115万点以上となっている。

 「Embedded Technology 2018 / IoT Technology 2018(以下、ET&IoT Technology 2018)」は、「エッジテクノロジーによって実現するスマートな社会」をコンセプトとした、エッジテクノロジーの専門展示会。

 展示会期間中、アペルザは、自社が運営する製造業向けポータルサイト上に連動特集ページを開設し、展示製品の紹介資料や会場で配布されるカタログ等のコンテンツをダウンロードできるようにするという。さらに、会場で実際に出展される製品をアペルザのサイトで購入できるeコマース機能の提供も予定している。この連動特集ページは、11月7日公開予定だという。