日本能率協会総合研究所、QRコード決済市場の調査レポートを発表 2023年には8兆円規模と予測

 日本能率協会総合研究所は、日本国内のQRコード決済市場を調査、市場規模の推計を発表した。2023年の国内のQRコード決済市場は約8兆円になると予測している。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] テクノロジー キャッシュレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 QRコード市場には、Origami Payを提供するOrigamiに加え、LINE(LINE Pay)や楽天(楽天ペイ)、NTTドコモ(d払い)といった大規模企業が参入している。

 また、中国を中心とした訪日外国人対応のために、導入店が増加しており、2020年の東京五輪によるインバウンド需要、政府のキャッシュレス推進方針も市場を後押ししているという。

 このことから、日本能率協会総合研究所は、2023年には国内のQRコード決済市場は約8兆円になると予測している。