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50の新規事業を手がけた守屋実氏が語る、大企業の新規事業開発「構造的問題」と「担当者の心得」

第1回ゲスト:守屋 実氏【前編】

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構造的問題を認識した上で、新規事業開発担当者がやるべきこと

──それらの課題に対処する方法はありますか。

守屋:3つ目の課題については、本業から切り離すしかないですね。うまく本業の影響を回避できるなら、そうしなくても良いのでしょうけれど。1つ目と2つ目の課題については、まず「やる、やらない」というレベルで経営トップの覚悟が必要です。よく「本業が斜陽だから次の柱を作りたい」という話を聞きますが、そうであればリーダーは社長がやるべきです。次の柱を一般社員に考えさせるのはおかしいですよね。しかも、一般社員が考え、上司社員が整え、経営管理部門が添削し、方々に根を回したのちに、会議に上げ・・・・・・。次の柱=第二の創業、のような、リーダーシップのかけらもない。(笑)

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