PCMCがクラウドファンディング型マーケティングプラットフォーム「TAMATEBA」を開設

 パナソニックコンシューマーマーケティング(以下、PCMC)は、クラウドファンディング型マーケティングプラットフォーム「TAMATEBA(タマテバ)」を11月18日に開設した。Relicが提供する、SaaS型クラウドファンディング構築プラットフォーム「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」を採用している。

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[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

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 PCMCは、今後パナソニックグループでの事業創出や新規サービス創出活動の拡大に合わせ、クラウドファンディング型マーケティングプラットフォームとして、新たに「TAMATEBA」を開設した。顧客本来の声を聞くためのマーケティングプラットフォームを設けることで、消費者の受容性調査とマーケティングの精度向上を目指す。

 クラウドファンディング事業に参入する際に懸念となる初期投資や保守・運用などのコストや事業リスクを抑えつつ、スピーディなサイトの開設・運営を実現するため、Relicが提供する、SaaS型クラウドファンディング構築プラットフォーム「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」を採用。

TAMATEBAの概要

  • サービス名称:TAMATEBA Powered by ENjiNE
  • サービス内容:購入型クラウドファンディング
  • サービス運営:株式会社Relic
  • 開始時期:2019年11月18日(月)
  • サイト運営:パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社

CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNEの特長

  1. 初期費用・月額固定費が無料でスピーディーに立ち上げ、コスト/リスクを抑えた事業展開が可能
  2. 導入サイト/メディア間で相互集客やプロジェクト/商品の同時掲載が可能
  3. 経験豊富なスタッフがページ制作やPR、運用までコンサルティング/支援することで保守・運用のコストや工数を大幅に削減しつつ、プロモーションを強化
  4. 大手新聞社や上場企業/Pマーク取得企業等の基準をクリアした業界最高水準の堅牢なセキュリティを誇るシステムと体制を提供
  5. 業界では国内唯一のLINEの公式パートナーであるENjiNEが運営する公式アカウントをフォローする30万人以上のユーザーに対してプロジェクトの告知やアプローチが可能