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クラスメソッドとオカムラ、ウォークスルー決済店舗用什器「センサーゴンドラ」を共同開発

 クラスメソッドとオカムラは、重量センサーを棚板とフックに組み込み、配線を簡易化したウォークスルー決済店舗用什器「センサーゴンドラ」を共同開発した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

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 「センサーゴンドラ」は、ウォークスルー決済店舗に必要な重量センサーを棚板とフックに組み込み、配線を簡易化した什器システム。重量センサーが棚板やフックにあらかじめ組み込まれているため、十分な陳列スペースが確保でき、棚替え時の配線作業も煩雑にならない。また、店舗用陳列什器のオカムラ社内規格に合わせているため、店舗に導入済みの店舗用陳列什器「ゴンドラ」に取り付けることが可能だという。

 今回共同開発した「センサーゴンドラ」は、重量センサー付きフック2種と、重量センサー付き棚板2種をラインアップ。重量センサー付きフックは、2020年1月よりクラスメソッドが運営する「Developers.IO CAFE 秋葉原店」で試験運用を行っている。