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営業現場から考える“売れる”新規事業開発

プロダクトが顧客と市場に受け入れられるには?──セールスやカスタマーサクセスまでを見据えたPMF検証

第2回

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顧客の課題解決に適したプロダクトを提供し、使い続けてもらう

 前ページで、PMF第1フェーズの「顧客を満足させる課題解決に適したプロダクトの提供」では、以下の2点をチェックする必要があると紹介しました。

  • 課題を解決する価値を持ち合わせた「プロダクト」であること
  • その価値を顧客の手元まで確実に届けることができる「UX/オペレーション」であること

 どのような事業であっても、顧客の課題を解決するプロダクトにすることの重要さは認識されていると思います。しかし、2つめの「UX/オペレーション」まで意識して開発されていないケースが多いのではないでしょうか。「UX/オペレーション」の磨きこみをおろそかにしていると、ローンチしてから価値のデリバリー部分に課題(顧客がプロダクトを使いこなせないなど)が生じ、そのタイミングからUXやオペレーションの構築、磨き込みに勤しむことになってしまう恐れがあります。

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この記事の著者

長谷川 裕樹(ハセガワ ユウキ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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