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VISITS Technologies、「デザイン思考テスト」の述べ受検者数の5万人突破を発表

 VISITS Technologiesは、提供する「デザイン思考テスト」の述べ受検者数が、2021年1月、5万人を突破したことを発表した(前年比5倍の受験者数)。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] デザイン思考 事業開発 企業戦略

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 「デザイン思考テスト」は、共感を起点に自ら課題を設定し、解決策を記入する「決まった解答が存在しがないテスト」であり、独自のアルゴリズムで創造力の定量評価を可能にした世界初のオンラインアセスメントツール(特許「CI技術」搭載)。

オンラインアセスメントツール「デザイン思考テスト」について

 「デザイン思考テスト」では特許アルゴリズムを用い、これまでのアセスメントツールでは定量的に可視化できなかった「本質的な課題を発見し、解決策を考え出すことができる」力、すなわち創造力を数値化することが可能になるという。これにより、今後のビジネスパーソンに必須の能力を持った人材を効率的に発掘することができるとしている。既に大手総合商社やコンサル、大手電機メーカー等、150社以上で、採用や人材育成領域を中心に同技術の使用実績がある。

「デザイン思考テスト」概略

  • 2019年3月:「デザイン思考テスト」公式リリース
  • 2020年1月:受検者数1万人突破
  • 2020年10月:「デザイン思考フェス2020」実施
  • 2021年1月:受検者数5万人突破

「デザイン思考フェス2020」参加企業※順不同・敬称略

トヨタ自動車株式会社、パナソニック株式会社、ボストン コンサルティング グループ、経済産業省、住友商事株式会社、東急不動産株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社小学館、三井不動産株式会社、株式会社日立製作所、伊藤忠商事株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、富士通株式会社、独立行政法人国際協力機構(JICA)、三井化学株式会社、アサヒビール株式会社、日本たばこ産業株式会社(JT)、味の素株式会社、日産自動車株式会社(他多数、合計34社)