SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

資料作成の質を高める5ステップ

資料のドラフトを手書きする(Step3:手書)

連載「資料作成の質を高める5ステップ」:第4回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

 意味の分からない資料、意味は分かるけど腑に落ちない資料、腑に落ちるけど行動に移せない資料。このような資料はすべて失敗です。「準備」「設計」「手書」「作込」「仕上」の5ステップで失敗を避けることができます。手書きのドラフトが良ければ「資料作成時間が短いのにストーリーが綺麗に流れる資料作り」が実現します。急がば手書きです。今回は、資料のドラフト(下書き)の作り方について説明いたします。

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

急がば手書き?

急がば手書き

 就職してしばらくの間、私はいきなりパソコンで資料を作り始めていました。最初は快調なのですが、出来上がった資料の質は良くありません。資料のストーリーが上手く流れない。修整するのに必要以上に時間がかかる。理想は「作成時間が短いのにストーリーが綺麗に流れる資料作り」です。

 ある日、私はあることに気が付きました。それは、パソコンで資料を作る直前の手書きのドラフトが重要だと言うことです。その出来が良ければ「作成時間が短いのにストーリーが綺麗に流れる資料作り」という理想に近づける。急がば手書きです。

 では、手書きをする際に知っておくべき3つのことです。

  1. スライドの3つの要素
  2. 3ステップで徐々に作る
  3. 3つの流れを意識する

 次のページから、それぞれについて説明していきます。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
スライドの3つの要素

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
資料作成の質を高める5ステップ連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

高橋 威知郎(タカハシ イチロウ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング