SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

BZ Monthly Future

日本企業の勝ち筋は「両利きの経営」と「取締役会の刷新」と「テクノロジーの俯瞰力」にある

ゲスト:米ベンチャーキャピタリスト 山本康正氏

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

「両利きの経営」と「テクノロジーの俯瞰力」と「取締役会の刷新」

──日本企業の経営者が意思決定を行うには、やはり自身がテクノロジーを理解していなければ難しいですよね。

山本:その通りです。ですから、ソフトウエア企業へと変貌を遂げたいのであれば、まずは、ソフトウエア・デジタルビジネスが分かる人を取締役に最低1人はいれることです。理想を言えば、それが社長であるといい。「両利きの経営」を実践するには、そもそも経営陣がテクノロジーをわかっていないといけない。これまでであれば、財務部や経営企画部とか人事部が出世の王道だったかもしれません。経営陣をそういうキャリアの人間のみで構成すると、テクノロジーへの理解が進まないのは当然です。ソニーの現社長もそうですが、デジタルの経験があるのがこれからの出世に不可欠です。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
BZ Monthly Future連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング