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三井不動産、屋外ロボット開発検証拠点を柏の葉スマートシティに開設

 三井不動産は、柏の葉スマートシティ「イノベーションキャンパス地区」内に、開発途上のロボットやドローンなどのモビリティの開発をサポートする「KOIL MOBILITY FIELD」を6月15日にオープンする。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ロボット ドローン 研究開発 モビリティ 三井不動産

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 この施設は、自動運転やマイクロモビリティ、ドローンなど、成長が期待される日本のロボット関連産業において課題とされてきた、開発中のロボットを安全に使い勝手よくテストできる「開発検証フィールド」だという。

 三井不動産は、都心からのアクセスも良い柏の葉スマートシティにこの施設を設けることで、多くの企業や大学等の研究開発者の利用が期待できるとしている。また、この施設を起点として、「イノベーションキャンパス地区」内へのさらなるロボットやモビリティの開発に取り組む企業の集積や研究機関の誘致を進め、柏の葉の街づくりのビジョンである新産業創出をさらに加速させていくという。