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民主化する「プロトタイピング」の新潮流

事業開発を効果的に進める「プロトタイピング戦略」──関係者の認識が噛み合わない理由と解消方法

第3回

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プロトタイピング戦略における「リソースの検討」と「構築とテスト方法」

プロトタイピング戦略要素2:リソースの検討

 プロトタイプを構築する際に、材料・時間・コストを含む、利用可能なすべてのリソースを検討していきます。どのようなリソースが利用可能であるかと、それらの取得する方法についてまとめます。

 利用する材料は、プロトタイピングしたい対象にもよりますが、簡易的なもので問題ありません。例えば、Northwestern Universityでは、輪ゴムや布、テープや糸などが収納された「Mockup Materials Cart」を常備し、プロトタイプがすぐにつくれるようにしています。

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この記事の著者

三冨 敬太(ミトミ ケイタ)

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