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「三位一体の経営」の実践者

シニフィアン小林氏と語る、IPO前後の「三位一体の経営」──資本市場への説明能力が成長の鍵となる理由

ゲスト:シニフィアン株式会社 共同代表 小林 賢治氏

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IPO前後の課題とは何か、その課題を克服しているロールモデルとは

中神:ベンチャーがIPO前後に直面する課題とはどんなことでしょう。

小林:ひとつには、人事報酬制度がありますね。未上場時代であればストックオプション(SO)が非常に有効に機能しやすいので、人事報酬制度での悩みな少ないんです。順調に成長している未上場企業は、資金調達するたびにバリュエーション(企業価値評価)が上がっていきますが、企業価値が右肩上がりであれば、SOの含み益も大きくなっていき、報酬としての価値も増大していきます。しかし、上場すると株価は自社のファンダメンタルズ以外の要因でも揺れ動きますし、株式の希薄化に対する株主の目線もより厳しくなります。

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やつづかえり(ヤツヅカエリ)

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